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仕事と趣味で多忙な毎日を過ごす、アクティブな20代女性の休息空間。
今回は現在募集中の空き物件だけではなく、実際に住んでいるお宅におじゃまをして、その様子をお伝えする特別編をお届け。さて、どのようなライフスタイルなのか、とくとご覧ください。
住人は20代(現在、婚活中!だそうです…。)の女性。(ここでは「Sさん」ということさせていただきます。)勤務先もすぐ近くという好条件で選んだ物件で、間取りは本欄でよくご紹介している1K+ロフトです。
Sさんの趣味は岸壁から楽しむ釣り、101を目指しているゴルフ、仙台名物に挙げられる、すずめ踊り、洋裁、ダーツ…と枚挙にいとまがないほど。仕事の方も、もちろんきっちりしているので、当然、スケジュール帳はびっしりなんだろうなぁ、と伺うと、「確かに休日は外に出ていることが多いのですが、平日の夜などは、ここでまったりとパソコンやDVDを眺めていたり、洋裁のつくりものをやっている時間もけっこうあるんですよ。」との答え。職住接近の環境ながら、仕事とプライベートの切り替えが上手いタイプとお見受けしました。
ここのアパートに越してきて約1年半。ご覧の通り、ベッドやパソコンなどの大物はありながらも、かなりすっきりとした室内になっています。居室部分にベットを置き、ロフト部分は冬物の服や趣味のための道具置き場として活用。ぐっすりと睡眠を取り、疲れを残さない(あの趣味の多さ、アクティブさを考えると納得できます。)ために、室内は落ち着いたブラウン系のカーテンやベッドカバーでまとめたのだそうです。
最近のお気に入りは天井で回っている、スポット付きのシーリングファン。Sさんによると、最近は需要があるのか、いろいろなタイプがインテリアショップに陳列されているそうです。単なるデザインアクセントではなく、今回のように天井の高い物件では、上に溜まった暖かい空気を居室にまんべんなく行き届かせる「必需品」と言ってもよさそうです。
しかし、ここでひとつ疑問が。この高い天井にうら若き女性がどうやって、シーリングファンを取り付けたのでしょうか?やっぱり業者の方に、取り付けをお願いしたんでしょうか?と質問したところ、Sさんは「大成ハウジングさんから長いアルミ脚立を貸していただきました~。」と即答。いやあ、なかなか面倒見が良いんですねぇ、大成さんは。
その他、トイレの棚や通路と洗面の間の仕切り部分をつっかい棒とお得意の裁縫で作った手製布スクリーンで上手に目隠しをするなど、女性らしい気配りのインテリアも見事でした。釣ったお魚もご自身で料理する程の腕前ですし、ここでわざわざ婚活中などと言わなくてもゴールは目の前なんでは?と疑ってみたくなるSさんの暮らしぶりでした。








