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あいかわらず唐突ですが、「境界」というか、「境目」を皆さんはどう思います?リポーター自身は結構有り難く思っています。道路の脇に表示看板を見る度に、「ここから、ニューオーリンズだ!」とか、「おっ!岩手県に入った。」とかそれなりに感動しませんか?それは国境や県境だから、というだけでなく自分がいつもと違う場所にいるんだという、気持ちの持ちようのようなものが違うからですよね。たま〜に乗る国内線の飛行機でも、仙台空港から離陸するたびに、(最後に離れた、)タイヤがあったのは岩沼市か、名取市か、結構悩んでしまうのは病気なのかもしれません。(仙台空港の敷地は岩沼市と名取市の両市にまたがっています。かつ、飛んだ上空は岩沼か名取か、それとも仙台か…。)
今いる場所によって、ぜ〜んぶ体の反応が異なるっていうのはどうでしょう…。体の色が変わるとか、髪の毛が逆立つとか…。しかし、どんなところにいても、(区、市、県、国、地球上…。)自分は自分なので、結局は何も変わりがないんだ、ということもまた事実。(これは哲学的な範疇になるようです。「我思う、ゆえに我あり…。」)それでも(ここから、)「○○○市」という表示を見るたびに心が少〜し、ざわめいてしまうのは、なんででしょう?(いろいろ考えて、結局自分は島国に住む、日本人なのではないか?という結論に…。)
いつも以上に枕が長くなりました。なぜ、↑ こんなフリになったかというと、南光台と旭ヶ丘と黒松とどの辺が境目かまったく自分には判らないからです。地下鉄の駅名もおかしい…。台原、旭ヶ丘、黒松と続いていますが、どこが境目か、まったく見当がつきません。(そんなことを考えるのはリポーターだけ?)今回の物件は最寄り駅が地下鉄旭ヶ丘駅なので(徒歩7分)住所は当然、「青葉区旭ヶ丘」だと思っていましたが、実際は「泉区南光台」なんです…。ええっ〜!区も違うんですよ。境目マニアの自分としては許し難い事実です。
前置きが長くなりました。ようやく現地リポートをお届けします。今回は敷地全体が高くなっているグレーと白の2トーンのアパート。(周囲の建物と比べてあか抜けている印象です。)さっそく、中におジャマしてみま〜す。「仙台賃貸.JP」ではもっとも登場するタイプの「1K+ロフト」の間取り。2階は、ドーマー窓(採光のための小さな三角屋根をつけた窓。外観写真をご覧ください。)を備えているので、けっこう天井の高さを感じます。浴室やトイレ、キッチンなどは標準的な広さ。クロゼットが居室の左右の2か所にしつられていて、合わせるとかなりの収納量です。バス停も地下鉄の駅も近いので朝の通勤、通学は快適でしょう。家賃は53,000円、管理費(共益費)は1,500円、駐車場は7,000円、敷金1ヶ月。入る時はリーズナブルかもしれませんが、毎月の出費がしっかりキープできるか、どうか?先行きまで見据えるのも大事ですよ。(つまり、これって「お金の境目」のようなものでしょうか?)








